--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年08月22日 (水) | Edit |
2007.8.23


さて日経225先物投資のプライススキャンレンジが8月27日より大幅に値上がり(?)されます。証拠金も急上昇します。

SPANパラメータ: 

現在:540,000円
27日以降:900,000円

証拠金(1.4倍の場合):

現在:648,000円
27日以降:108,000円


大証のSPAN証拠金の急上昇による止む終えない処置となりますが凡そ40%程度の急上昇となります。この暴挙とも言える対応に何らかの対策を証券会社は考えているのでしょうか?

そこで下記の質問を各証券会社に問題提起として送ってみました。

---ここから

日経225先物投資について質問です。本日「SPANパラメーターについての重要なお知らせ」を頂き一瞬目を疑いました。8月27日よりの日経225先物・オプションの委託証拠金額が従来の648,000円から1,080,000円に跳ね上がっているのです。

凡そ54万円の上昇であり率にすると実に40%の値上がり(?)です。SPAN証拠金の急上昇による止む終えない処置だと思われますが、投資家、特に個人投資家に与える打撃は計り知れない物が有ります。

そこで質問です。

1)このような証拠金急上昇について証券会社として何らかの個人投資家支援策は考えられないのか?
2)単にSPAN証拠金が上昇したからと言って証拠金をそのまま引き上げてしまうのでは芸は無いと思われないのか?
3)特に小口の資金でトレードする投資家に対して緩和策(バッファレート)など検討できないのか?

以上の質問については他の証券会社にもお送りしてご回答を比較検証させて頂きます。

状況は誠に深刻です。何卒誠意あるご回答を頂けますよう心よりお願い申し上げます。

---ここまで

どのような返事が返ってくるかは大体想像がつきますが、一応個人投資家として声を上げてみたいと感じるのは私だけではないでしょう。

皆さんはどうお感じになるでしょうか?





ぜひ下記バナーをクリック願います。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ




ブログトップへ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。