--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月28日 (金) | Edit |
2007.12.28

昨日(2007.12.27)に「動意くん2.02」バージョンアップ並びに
2008年3月末までの有効期限更新プログラムの配信を実施致
しました。

本日以降の「動意くん」ご購入の皆様には上記の新バージョン
版が届く事になっております。

ミニバージョンアップと言うところでしょうか?

次のような機能改善を施しました。

● 約定時及び返済時のコントロールパネルでの表示色変更
● 複数枚発注可能(ステップペア版)


実は10日程前にもバージョンアップを行いクリック証券(旧GMO
証券)対応の自動発注プログラムを搭載うぃたばかりでした。

実に「動意くん」ではイートレード証券及びクリック証券(旧GMO
証券)対応で下記のような機能が実行可能となりました。

● 「日経225」「日経225ミニ」対応
● 「ステップペア注文」
● 「利益確定機能」
● 「ロスカット機能」
● 「ドテン注文」
● 緊急時の「手動」への切り替え機能
● 「トレンドフォロー機能」
● 「タイムアウト機能」
● 「約定管理機能」
● 「アラーム機能」
● 「引け成り決済機能」
● 「注文時間帯設定機能」
● 「半自動」「全自動」の切り替え機能
● 「スリッページ」対策機能
● 「サイン価格フィルター」機能
● 約定時及び返済時のコントロールパネルでの表示色変更
● 複数枚発注可能(ステップペア版)


手前味噌ですがこれだけ自動売買にこだわって各種機能を搭載
しながら低価格で提供しているサイトは無いと思われます。

(手前味噌なので不快に感じた方は読み飛ばすか無視してく
ださい!)

なぜこれだけ発注機能にこだわるのか?

みずからも経験の長い個人投資家である筆者が開発企画を
行っているからだと思います。

プログラム開発などは勿論プロにまかせますが企画開発部分
は人任せにする事なく全て自身の経験上有益な機能を追加
搭載してきた結果です。

市場監視 -> 発注サイン発信 ->  発注 -> 約定 ->
 建て玉監視 約定 ->返済

上記プロセスの企画開発は簡単そうに見えて極めて緻密な計算
と集中が必要となります。

現在「自動売買」作成に関連する書物も普及してきて個人
投資家で有っても自作も可能ですし沢山の開発キットが出回
っています。

「自動売買」は個人投資家で有っても十分可能なのです!

ところが・・

「可能性と現実」とは大分異なります。

「可能性と現実」と言うとなんだか卒論のタイトルのよう
ですが、「自動売買」は十分「可能」なのですが「現実」は
厳しいのです。

「言うは易く行うは難し!」

・・です。

実は筆者自身も「自動売買」関連の書物やネットで出回って
いる「開発キット」を入手して試行錯誤しながら自作プログラム
などを作成しようとしていた次期があります。

ところが・・

プログラムはやはりプロの領域です。また上記のように複雑な
プロセスのプログラムを個人の力で作り上げるのは無理が
有ります。

出来上がった代物は自動売買プログラムと呼ぶには程遠い
使い物にならない物でした。

「開発キット」発行者に問い合わせ個別に開発も依頼してみました。

現在の「動意くん」に近い(と言ってもかなり初期の仕様ですが)
プログラム作成の見積もりを取ってみました。

見積価格は総額250万円でした。

どうでしょう?

同じような経験をされた方も読者の中におられるのではない
でしょうか?

実際当方のプログラムをお求めになる方の中にも「結局自分で
開発を試みたけどうまく行かなかった」と仰る方は多いようです。

さて・・・

手前味噌の自慢話はこれ位にして・・


クリックしてブログランキングへ!にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ



ブログトップへ
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。