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2008年03月12日 (水) | Edit |
2008.3.12


「ブレイクする一瞬を見逃さない!」
二階堂 重人著「株デイトレード常勝のルール」より


上記の言葉はカリスマ・デイトレーダーの二階堂 重人さんの
最新刊「株デイトレード常勝のルール」の表紙のキャッチコピー
から頂いております。

本屋さんの最新刊コーナーに平積みされていた本書の表紙
に朱塗りされたコピーを見て思わずはっとしました。

何がって?

実は・・

この数ヶ月、このレンジ・ブレイクアウトを感知してユーザー
に知らせる事のできるシステムの考案にかなりの時間を
費やしてきたからです。

レンジブレイクアウト!

「チャネルブレイクアウト」とも呼ばれていますがトレンドフォ
ローのトレードで極めて有効な手法とされています。

つまり・・・

デイトレードを例に取れば過去数時間又は数分間の高値を
抜いたら買い、安値を抜いたら売りという単純な手法となり
ます。

相場では株価はある一定のレンジ(チャンネル又はボック
ス)を上下動して推移する傾向を持っています。

ところがあるきっかけからそのレンジの高値(下値)を抜
けると株価は勢い付いて上昇(下降)を始めます。

この瞬間がレンジ・ブレイクアウトで二階堂さんの本では
そのレンジをブレイクする一瞬を捉える事がデイトレードに
おける有効なノウハウであると強調しているわけです。

お近くに株価チャートの日中足をご覧になれる方はどの
時点で株価が動意付いているのかをご覧下さい。

日経225先物に限らず仕手株や新興株でも株価が大きく
動く瞬間にはこのレンジブレイクアウトが働いている筈です。

それほどレンジブレイクアウトとはデイトレードで重要な
ファクターなのです。

ところが・・・

レンジブレイクアウトがいつ起きるかどうかをパソコンを前
にチャートとにらめっこしているのは大変つらい作業です。

少なくとも余り素敵な時間の過ごし方では有りませんね?

こんな退屈な作業は機械にやらせて自分は仕事なり趣味
なりもっと有意義な時間を過ごしたい!

誰しもそうお感じになると思います。

そこで・・・

この程「レンジブレイクアウト」監視ツールを作ってしま
いました!

前述に二階堂さんの新刊に合わせて開発を始めたわけ
では有りません。

偶然ですが二階堂さんの新刊とタイミングが合ってしま
いました!

主な機能をご紹介します。

● レンジ形成とブレイク監視の開始時刻を設定する事が
可能です。
 
● ブレイクが始まるとアラームでユーザーに知らせます。

● 株価が上昇(下降)継続している間に定期的にアラー
ムを鳴らす事が出来ます。(株価が動意している時間を感知できます。)

極めて単純な仕組みですが、この「レンジ・ブレイクアウト監視
ツール」が極めて有効なツールであるか既に食指の動いている
方も多いかと存じじます。


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