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2008年04月09日 (水) | Edit |
2008.4.9

株や先物投資の自動売買について余り良く知らない人から次のような質問をよく受けます?

「自動売買と言っても結局は手動で発注を出すのですよね?『発注』『約定確認』そして『返済』などの手配は結局は手動で行うのですね?」

つまり・・

「自動売買」と言う言葉はコンセプト、或いはセールススローガンやキャッチコピーとして使っているのではないか?

・・このようなご質問です。

このようなご質問に対して・・・

「いいえ。『発注』『約定確認』そして『返済』も全て自動で実行されるのです!『自動発注』だけでなく『相場監視』や『売買サイン』の表示も全て機械がやってくれるのです!」

・・・と答えるのですが、相手は中々納得して頂けないケースが多々有ります。

「それでも結局は、いや最終的にはユーザーは自分の裁量で手動で発注を行うわけですね?」

「或いは御社が自動売買で弾き出した『売買サイン』をメール等で配信するのですね?」

かなり強硬に反撃される事が多いのです。

違います!

自動売買とはユーザーご自身のパソコン上で『発注』『約定確認』そして『返済』が自動で実行されます!更にく『相場監視』や『売買サイン』の表示も全て機械が実行するのです。

いかがでしょうか?

自動売買の凄いところはここに有ります!

筆者は以前日経225先物投資デイトレードの実践マニュアル「簡単225でお気楽投資」を発行しておりましたが、当時から「お気楽シグナル」と呼んでいる参考指標などはソフトに組み込んでシステム運用したいという願望を強く持っていました。

少しでも楽をしたい。そういう気持ちからです。

ところが・・・

「自動売買をプログラムに組み込んでシステム運用する」と言うプロセスは一見単純そうに聞こえるのですが、実際にプログラム化するとなると極めて高額な費用と日数が掛かる事が解りました。

100万円? 200万円? 300万円?

当然その程度の費用は覚悟しておかなければなりません。

勿論、まともに稼動するシステムの開発に掛かる費用です。

自動売買の開発キットと言う物も出回っており、筆者も当時は購入して自分でプログラムを作成してみましたがまともな動作はしてくれませんでした。結局は子供だましのような代物でした。

そこで開発キットの販売元にオーダーメイドで自動売買プログラムを開発を依頼しました。現在の動意くんよりはかなり低レベルのスペックだったと記憶しています。

見積額は250万円でした!

自動売買のプログラムは高くついてしまうのです。

250万円の開発費では一般の投資家は手が出にくいのが実情です。

「自動売買のプログラムが一般個人投資家にも入手しやすい低価格に供給できないものか?」

これが日経225先物投資のデイトレード用自動売買プログラム「動意くん」の開発動機です。

今では既に250万円をはるかに超える開発費を投じてしまいましたが、2006年末の販売開始以来バージョンアップを頻繁に繰り返し現在では以下の様に多彩な機能を搭載するにいたりました。

● 「日経225」「日経225ミニ」対応
● 「ステップペア注文」
● 「利益確定機能」
● 「ロスカット機能」
● 「ドテン注文」
● 緊急時の「手動」への切り替え機能
● 「トレンドフォロー機能」
● 「タイムアウト機能」
● 「約定管理機能」
● 「アラーム機能」
● 「引け成り決済機能」
● 「注文時間帯設定機能」
● 「半自動」「全自動」の切り替え機能
● 「スリッページ」対策機能
● 「サイン価格フィルター」機能
● 約定時及び返済時のコントロールパネルでの表示色変更
● 複数枚発注可能(ステップペア版)
● クリック(旧GMO)証券版自動発注追加

更に「監視機能(チャート)」では

● 「日経225」「日経225ミニ」「TOPIX先物」「一般現物株」
● 分足(1、2、,3、4、5、10分対応)
● MACD
● パラボリック
● 「売買サイン」配信開始時刻の設定可能
● 「交互性有り」「交互性無し」の選択がボタンにて可能

これだけの機能を搭載したプログラムを期間及び部数限定ですが筆者は56000円と言う低価格で販売しております。

56000円!

「この値段が安いか?高いか?」と言う価値判断はあくまで購入者の相対的な価値判断にゆだねる必要が有りますが・・

「圧倒的に安い!」と手前味噌ながら筆者は感じます!


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